今年のインフルエンザワクチン事情

新型コロナ『3派』が世間を騒がしている中、例年通りインフルエンザワクチンの予防接種が開始されています。新型コロナが猛威を振るう中で予防接種をするか否か悩む方もいるかと思いますが今年は『新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの併発による高齢者の重症化を防ぐこと、医療提供体制のひっ迫を防ぐことを目的にインフルエンザ予防接種を無償で実施します』と掲げている自治体が多くなっています。大阪市では①65歳以上の方②60歳以上65歳未満の方で身体障がい者手帳1級相当の方(詳しくは大阪市のホームページをご参照ください)が無償対象者となっています。10月から接種開始、厚労省がまずは65歳以上の方、それに続いて医療従事者・基礎疾患を有する方等を、と時期協力を出していましたが現在は以外の方でも予約すれば接種できるようになっています。当スタッフも11月に入り健康診断兼ねて順番に接種。医療従事者なので毎年受けていますが今年のインフルエンザはなんだか様子が違う…。多少接種部位が痛かったり痒かったり赤くなったりはしますが、ステーションでも元気印イチのスタッフが翌日に強烈に腫れあがり次の日には激しい頭痛、なんと仕事を休む次第。私も腫れあがり湿布対応、かなりの脱力感、丸4日苦しみました。ま、なんともないスタッフもいましたが(笑)それだけ効果がある!と期待することにします。

注:写真のスタッフはまだまだ軽症です…